ボルトのキックボードが上陸!

 なんと!あの!誰もが知る世界最速の男ウサインボルト氏が電動キックボードを引っさげて日本で「マイクロモビリティ」をローンチするそうだ!!

 今欧米や中国を中心に移動手段として、普及しつつある電動キックボード!
しかし日本では原付扱いになるため、免許とナンバープレートを付ける必要があるとのこと。

免許ならまだしも、せっかくクールな電動キックボードにナンバープレートはね~w

そういった背景もあり、現在 日本では普及していません。
しかし、日本でも電動キックボードのシェアリングサービスを手掛ける企業がちらほらと出始め、その企業同士で団体を組み、政府に働きかけを行うなど、普及に向けた取り組みを開始しているみたいです!

そんな中、ボルト氏が共同出資者として、名を連ねるBolt Mobility(ボルト・モビリティ)が日本やってきました。

 この Bolt Mobility という電動キックボードは2種類あって、Bolt chariot とBolt one です。
ちなみにchariotとは昔ギリシャで使われていた二輪車のことを言い、oneはわかりませんw

 そんなBolt mobilityの最高速度は時速24kmほどでボルト本人の時速 45kmには勝てませんが、自転車の平均速度と同じくらいです!
さらに加速と減速はハンドルのレバーで調整でき、最高速度の24kmを場所によって変えられる機能もあり、安全に配慮されている設計になっています!

またバッテリーの持ち時間に関しては、chario と one では違いがあり、chariot は55km oneは40kmまでとかなりの走行距離を走ることができます!
だいたいフルマラソンとちょいですかね(汗)

2019/11/15に行われたローンチイベント!

今月11月におこなわれたローンチイベントではボルト氏とCEOのサラ・へイネス氏も登壇しました。

 サラ・へイネス氏は小型の移動手段によって渋滞を減らしていきたいと、今後の姿勢を示しました。

 ボルト氏は「 デザイン・設計ともにこだわった 。市街地でも目立つ黄色を、設計では女性でも乗りやすいように荷物を置ける場所を作った」と言っています。

 また「 今回、この取組に参加しないかと声をかけられたとき、非常にわくわくし、うれしく思った。環境にやさしいモビリティで、都市部の移動を変えながら環境汚染を減らしていく、クリーンなソリューションを提供していくという取り組みにわくわくした」 とも語っている。

 これを書いている私自身も環境問題には興味があるのでこのモビリティの可能性に期待してしまい、確かに!これぞ環境問題を無理強いしないイノベーションだなと思った。

 現在京都先端科学大学、県立ヤシィパークなどに設置される予定みたいなので
これはぜひ試乗しに行きたい!

まとめ

 ボルト氏も言っていたように、今地球規模の気候変動や様々な問題がある中でこのマイクロモビリティのアイデアは地球にも私たち人間にも素晴らしい効果を与えてくれると思います!

 単に車や電車に乗る機会が減り、二酸化炭素の排出量が減るだけでなく、渋滞を緩和する効果が期待されているということは渋滞中の無駄な 廃棄量も減ります。
 さらに私たちにとって仕事前や後、遠出の際の渋滞はかなりストレスのたまるものであり、これが緩和されることで私たちの生き方なども変えられるのではないかとそんな期待をしてしまいます。

ちょっと大げさかもしれませんが、このモビリティが良い方向に行くことを願っています。

電動キックボードはやれ~

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