こんにちは!KOTAです!僕は先日、初めてタイへ行ってきました。目的は現地の方々と交流すること。なんと、アポなしでバンコクにあるチャトゥチャック公園に行き日本の伝統的な遊びであるお手玉やけん玉を知ってもらおうという半ば強引なものです。 その時の動画は一番下に載せておきます! 看板に“こんにちは。日本の私たちは学生です。一緒に遊びましょう!”とタイ語で書いて、まずは自分たちがとにかく楽しむ。そこに現地の人たちを巻き込んでいこうというものでした。

出発前に、、、

実は出発前に成田空港で友達になったタイ人の親子に、我々がタイでやろうとしていることの旨を伝えると、「タイ人はクールだから難しいと思う」と言われていました。 確かに日本で同じようなことがあったとしても、日本人も冷めているので、同じアジア系として納得できたし覚悟しました。

実際感じた事

海外に行ったことがある人なら一度は感じたことがあると思いますが、日本と違って何に対してもゆるいというか自由というか...仕事中に座ってスマホいじったり何事もないようにぼったくってきたり。 日本人からしたら違和感しかないと思います。タイでもそのようなことはたくさん感じました。ただ、そんなことがあってもどこか心地よさも感じたのはなぜだろう。

微笑みの国ってこれか!

よく“微笑みの国”と呼ばれているタイ。 確かにタイ人はクールでおとなしい。 そこは日本人にそっくりでした。でも実際に現地の方々と関わっている中で感じたこと。 「それはやっぱり微笑んでくれる人が多い!さすが微笑みの国!」って感じでした。 ひとの温かさをたくさん感じることができました!特にお店やタクシーで思ったことは 「素で、感情で相手してくれている」ということです。 日本にいても当たり前のように丁寧に接客してくれるところが多いですよね?素晴らしいです。 でもどこか少し違うんです。おそらくそれは「マニュアル」「レール」の違いなのではないでしょうか。 よく日本人って「レールにひかれた」とか「マニュアル通り」とか人と違うことを避けがちですよね。 そこに大きな違いがあると思うんです。良いか悪いかは別として、タイの人々はその時の感情に加えてとびっきりのスマイルで僕たちと関わってくれました! マニュアルがあるかないかは分かりませんが、少なくとも我々日本人よりは自分を持っていて自己肯定感が高いと思います。 今回で微笑みと自己肯定感のタッグは最強だということが分かりました!次にタイに行くことがあれば、その真相に迫ってみたいと思います!
https://youtu.be/Iap1i4X6CKY
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